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京本くん美しすぎ問題

日生劇場で公演中の少年たちを見に行ってきました。

Jr.たちの中でも今をときめく2グループの競演ですね。

A.B.C-Zやキスマイが過去に演じており、デビューに近いJr.がメインに抜擢されるイメージがある演目です。

 

演者たちはみんな自分の名前が役名となります。(ジャニーズワールド方式)

少年刑務所の中で血気盛んにケンカをする少年たち。本名がそのまま役名になるので普段のキャラクターがベースになる子が多い中、ジェシーくん、京本くんは役の性格に寄せています。京本くん、綺麗だなあ…。

岩本くんの訳あり一匹狼というのはBADBOYS J劇場版等、慣れた感じがあります。

少年たち最大の萌えどころは、深澤くんと北斗くんが異母兄弟であるという設定でした。深澤くんのセリフから察するに、深澤くんまで刑務所にいるのは弟の北斗くんが絡んでいると思いました。この二人、体格はあまり変わらないのに、深澤君は面倒見がよさそうで北斗君はやんちゃな感じでかわいいのです。お父さんが危篤と聞いた時の北斗君の泣き姿かわいかったなあ。

少年たちを虐待する室看守長と、それに反発と憤りを覚える西畑・向井看守。看守長は北斗たちの父親が危篤と深澤くんに嘘を吹き込み、脱獄をするよう仕向けます。結託して脱獄を計画する少年たち、決行直前に本国へ強制送還されるジェシーくん。京本くんがジェシーくんに脱獄しようと言うシーン、「この牢獄を抜け出そう」くらいの事言うのかなと思ってたら、「脱獄しよう!」と超ストレートに言ってました。「脱獄しよう!」ってそんな爽やかに…

 

かっこいい~としびれたのは、二幕が「急げ若者」で始まったことです。歌声に力があって、ハモりがかっこよかった…。少年たちの生き様そのものという感じです。

闇を突き抜けて、急げ若者、will be together、ジャニーズの他の舞台で聞いたことある歌が流れると、テンションがあがってしょうがありません。トニワといい、闇を突き抜けては半裸でしか歌えないというしばりでもあるのだろうか。

 

ブロードウェイのシーン(ブルー×ホワイトの衣装にハットとステッキ)とショータイムのお衣装、素敵でした…群青色のジャケットに白いパンツとか生地ベストとかもう可愛くて可愛くてしょうがありません。衣装さんには衣装名鑑を出してほしいです。ジャニーズのお衣装大好きです。

 

全編を通して、シックストーンズの存在感と歌のうまさと、すのーまんの安定感を感じました。シックストーンズがこれからどういう道筋を歩むのか、楽しみです。

それにしても、京本くんが儚くて美しくて、発光するような透明感がありました。山田涼介くんみたいな透明感ですが、山田くんが十字架を背負った悲劇の主人公というジャンルなら、京本くんは美をつかさどる神、みたいなジャンルだと思います。

 

みんなかっこよかったなあ。

慎太郎くん身体に厚みがあって(でも引き締まっている)精悍でかっこよかったです。ほかほとんどみんなウエストがほっそかったです。岩本くんの背中の仕上がり具合がジャニーズのそれではありませんでした。筋肉。